09/01/02 09:13:23 QaUAn1qz
>>636
研究所に来た三人、ルキアを横に寝かせ、姉弟は装置へ向かう
制御装置があった花びらのところへ行き、それをかざすところで
ルキアが「何をしておる」と出てくる
姉がルキアのとこにいき「ルキア、頭いたくない?」と擦り寄っている横目で
装置に驚くルキア「なんだここは!?」
姉が笑って「ルキアを苦しめる死神をやっつけるの」という
「死神を?」で冒頭のSS惨劇が頭をよぎる
あの惨状はお前たちが・・・と、ルキア「だめだ!!」と叫ぶ
姉がびっくりしてどうして?ときく、そんなことをすれば瀞霊廷がどうなるのか
わかっているのか?というルキアに、姉が泣きそうになり「いいじゃない!どうして死神の味方をするの?」
「死神は嬉しいことも楽しいこともルキアも奪っていった、あたしはもうルキアと離れたくない」と泣き出す
ルキアが私はお前たちとずっといる大丈夫というが、姉はだめ!死神をやっつけなきゃと繰り返す
尋常でない姉にルキアがどうしてそこまでと、姉の高ぶりで黒い炎みたいなのが出てきて吹き飛ぶルキア
みたいな流れだったので、とくにそこは疑問に思わなかったよ
マユリの研究は、姉弟がSSを破壊するための好機を狙っていたんじゃないかな?
十二番隊は確か中枢機関みたいに機械とか装置がいっぱいあるから混乱させるのに
いい場所ってことでマユリの頭を狙ったんだと思った
マユリは案の定、浦原の部下になる前の囚人の記憶しかもっていなかったみたいで
ああいう混乱になったんだと思う
完成した日が偶然重なって、いい装置だから使い出したんだと思った
姉弟は死神への憎しみが強く、虚の力にその想いの力が出て死神としての記憶を
抹消できる大きな力になったのだと予想
ルキアの中から恋次の記憶が消えてたのも、恋次からルキアの記憶がなくなったのも
死神に関わる記憶より削除されたのかな?三人の仲間はルキアの中にあったが恋次が
いなかったので
一護の中のルキアの力は、白哉によって消滅したから浦原の説明は少しおかしいが
記憶をなくしたみんなが納得できるよう、初期のやりとりを出して説明したのかな?と思った
初心者にも原作読みにも面白い映画だったことは確か
長くなってスマソ