08/11/27 19:53:32 Cw8tbXgC
三浦インタビュー
・第六章は外伝的な位置づけ。他の章とは毛色を変えます。
・劇中にとある犬がでてくるのですが、その犬の名前の案を奈須さんにだしてもらった。
どうして犬がでてくるか原作ファンの方ならわかると思う。
・武内さんに幼少時代の幹也と鮮花の設定画を新規に起こしてもらい、小笠原が原画に起こした
・六章は最初から最後まで鮮花の視線で描かれた彼女のための物語
・予告のウインクについてはファンの反応にびくびくしていた。スタッフ内での試写会でも
物議をかもしだして、「あーもうだめだ」と泣きそうになった
・今回は仮アフレコ(実際のアフレコ前に原画やラフの状態で試しにアフレコすること)が
非常にうまくいき、絵と声のタイミングの合わないところや、カットの尺がおかしいところ
ここはこういう曲が合う、などという本番に向けて解決すべき問題点や課題がよくわかった
・本来は代役をつかうことが多いが、鮮花、式、黄泉の中の人が来てくれた
・不遇だった鮮花が出ずっぱりです。彼女の戦闘シーンも大幅に書き足しました。
・第4章で巫条がチラッとでてきたように細かいネタも仕込んでいます。
・6章は原作よりも展開をソフトにしています。式も鮮花を気に入ってるので物腰がソフトに
なっています。
・式をはじめ、幹也や燈子の日常も垣間見ることができます。