08/08/23 23:22:43 qHk3FsBW
五章は誰がなんと言おうと技術的に傑作だと言っておく。
一番の理由はロングショットの多用。
五章でのロングショットの比重はそれ以前の章とは比較にならない。
当然ロングにすると作画と動画の手間がかかる。
四章以前ではカメラが近すぎる場面が多々あって気になったが、
五章ではひたすらロングで感激した。
代償としての作画の不安定さも言うほどひどく無い。
カメラアングルやカメラワークも冴えていて臨場感があるし、
構図とレイアウトも計算されている。スペシャルエフェクトもかっこいい。
音楽とシーンもよくシンクロしている。
俺は五章はこれ以上は望めないと思う。