08/08/21 23:26:14 RektjZWh
このスレ見てたら、千昭はなぜ学校に通ってたんだって質問があるけど、純粋に平和だった頃の時代で
好きな時間を、高校生活を楽しみたかった、友達と好きな野球をやりたかったってのは理由になんないかな?
千昭が喋った自分の時代についてのことって言ったら、
「川が地面を流れているのを初めて見た。」「自転車に初めて乗った。」「空がこんなに広いことを
初めて知った。」「何より、こんなに人がたくさんいるところを初めて見た。」あと、野球がないとかだけど、
それらから想像できる世界は、誰でも思いつくように、絶望と苦しみに満ちた、今のこの世界とはかけ離れた
もの。絵が焼けたってことはおそらく大きな戦争もあっただろう。野球がないってことはひょっとしたら、
人間同士の触れ合いすらもないのかもしれない。多分、現代人では想像できないほど苦しく、寂しい時代だと思う。
そんなつらく、楽しみのない時代の人々の視点から真琴のいる時代を見たら、まるでおとぎ話の様な世界に
見えるんじゃないかな。平和で、人と触れ合える、友達と遊べる、野球だってできる、どんなに文明が進んでいても
これらを超える喜びはないと思う。だからこそ、真琴達の時代に来たかったんじゃないかな(もちろん絵が見たかった
っていうのが第一理由だろうけど)。
人間なら、そんな時代に生まれたら、やっぱりそういう風に考えるんじゃないかな。少なくても俺はそう思う。
それが今日ブルーレイで時かけの3回目を見た感想です~。説得力ない文章でごめんなさい。