09/01/20 20:18:36 OuwcoSoE
>>589
「来てはだめ」というセリフは、悪役に囚われたヒロインをヒーローがたすけに来た際、
ヒーローに罠の存在を知らせるためにヒロインが言うセリフとしてよく使われる。
この場合、以下のことが考えられる。
(1)メーテルは盗賊(?)と鉄郎を天秤にかけ、即座に鉄郎には敵わない相手と判断した。
(2)(1)を判断するには材料が乏しいことから、メーテルは彼らが「ぶどう谷の山賊」であると知っている。
トチローの母同様山賊を「生きてかえれない恐ろしい存在」であるとメーテルは考えており、
その上で「来ちゃだめ」等のセリフが吐かれたと推察される。
メーテルはなぜ一瞬のうちに「ぶどう谷の山賊」であることがわかったのだろうか?
ここは楽園法の星で、悪党はいくらでも存在しているはずである。
明らかな演出ミスだが、最低限の変更でいくらか改善される。
それは「連れ去られる際、気を失って一言も発さない」という方法だ。
依然、メーテルがさらわれる理由は説明されないままだが、後ろの人(神)
が喋ることはなくなる。
撃たれたメーテルの衣服が破れ、肌が露出してたりすると印象深く、
「たすけに行かねばならない」という気に見ている方もなるだろう。