07/10/20 00:48:43 ++FPjYqN
>>169
1982年。
>>175
確かにノスタルジックな内容だが(つーか、原作はタエ子の小学生時代しかないわけだし)、
「昔はよかった」なんてこの映画は一言も言ってないからな。
そこら辺の安っぽい懐古映画とは違うな。
山形編は1982年で、こっちももう四半世紀前のことになってるけど、
農家の嫁不足や地場産業(紅花)の衰退とかは今日にも通じる問題であって、
ラストで過去に決別してその問題のある農村社会にタエ子は飛び込んでいくわけだから、
やっぱりこの映画はノスタルジーに訴えてるようには思えないな。
まあ、農家のババアが唐突に「嫁に来てくれ」と頼んだり、タエ子が引き返して
トシオとの結婚を示唆するラストはかなり強引な展開ではあるけれども。