09/05/14 23:47:10 JIi8CwzE
■「フランダースの犬」に例えるマクロスF
(※ URLリンク(www.nippon-animation.co.jp) )
昔々1870年頃のベルギー・フランダース地方に、歌を歌うのが得意な少年が住んでいました。
幼い時に両親が亡くなり、軍に歌の力で復讐しようと考えている帰還兵のジェハンおじいさんに引き取られ二人暮らし。
自分の歌が上手いから有頂天になり天狗になるネロは、周りの迷惑も考えず我侭放題。
いつものようにストミュー活動をしていた所に、引き立て役で出ていた由緒ある血統書つきのパトラッシュ(飼い主:村長)と出会い
これ幸いとばかりに都合よく引き回します。しかしネロよりも歌が好きで、
聞いた人を魅了させるかのような歌声を出すパトラッシュの友達アロアに出会い、ジェハンはネロを見限りアロアと暮らす事になりました。
以前の傍若無人な我侭っぷりの性格のお陰で誰もよりつかず
ネロはたった一人きりになってしまう上に、流行の結核を煩ってしまいます。
そのせいか、ネロは「私はもうすぐ病気で死ぬのだから、パトラッシュを私のものだ!」と言い張るようになります。
日々の生きるか死ぬかの生活の上に結核が流行している状況では、村人達はネロの歌どころではありません。
それどころかアリアが歌った他の地方では結核がなくなる事が判明。これを気にジェハンは軍への復帰を目指します。
これに嫌気がさしたアロアは、生まれ故郷のフランダース地方に戻ろうとしますができません。
が、パトラッシュとアリアの家族、村人達のお陰でジェハンのたくらみを退かせ村に帰ります。
アリアに嫉妬し都合よく一行にホイホイついてきた瀕死のネロは、なんということでしょう、
アリアの歌声を聞いたお陰で結核が治ってしまった上に、アロアに似た魅了効果の歌声まで出せるようになりましたとさ。
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色々突っ込み所があると思うがキニシナイ方向で。ざっとこんな感じ。