09/02/24 00:29:41 FWtBtEa4
>>40
おお!忘れていた!あれはスゴかったね。
付近の住民を避難させて、核攻撃。
しかしウルトラ・スーパー・デラックスマンは無傷。
藤子SF短編集はESPを得た人間がどういう行動をするか、
周りの社会がどのような反応をするか?を描き続けて居るね。
紫穗のサイコメトリーは テレパ椎 だな。
売れないイラストレーターが「他人の心が読める」椎の実を拾って起る話。
その中で主人公は、もし人間が先天的にテレパシー能力を持っていたら
おそらく群れは作らなかっただろう。 故に人の集合と分業によって成り立つ文明は成立しなかったろうと
そのイラストレーターに呟かさせているね。
ちなみに、そのテレパ椎が一番真価を発揮したのは、イラストを持ち込んだ編集者とのコマだな。
編集者 表「古典的ですね」 心の中「いやーマジで古くさいんだ」