09/01/04 03:36:00 ZB4Dni0U
Aパートの演出は、やっぱり何やりたいのかよく分からないな。
Bパートは、主人公と由綺が電話でもりあがることがカタルシス。
弦楽器の音楽を使った演出はオーソドックスで分かりやすい。
電話をしながらも主人公に口に出せない言葉があって、
それがテロップになる演出は、個人的には評価高い。
電話が切られて来客というのは、おそらく例の冷たそうな女性マネージャが
「由綺に近づくな」みたいな話を主人公に持ち込かけるっていう、
二人が引き裂かれる展開への引きだろう。
主人公が電話を切られるというのは、
公衆電話から父にかけた電話を切られる、という使い方もしてるしな。
電話で話すことと、生身で会うことが
この作品では対意的に扱われている気がする。