10/03/29 21:35:15 HpSjDwaf0
>>707
黒子さん自重。
いいかい、美琴はそういうことは望んでいるけれども
口に出せないところが可愛いんだ。
上条さんが「それよりも、お前が欲しい。…なーんつって」
と言った瞬間、
「ん、んな!なにいってんのよ!バカ!!」(←凄く期待していた)
と言い、電撃を発しようとした直前に上条さんに腕を掴まれ
電撃をキャンセルされるも、そのまま押し倒されると勘違いした美琴さんが
「や、や、やぁ!ちょっとダメ、ダメ!」(←ちょっと嬉しい)
「落ち着け!電撃はまずいだろ!先月玄関周りの修理にいくらかかったと」
「え?…」
「あのなぁ、いくらなんでも今のは冗談だって」
みるみる顔を赤くさせていく美琴さん。
「い…」
「い?」
「いっぺん、死ねぇぇぇぇ!!!」
「だぁー!!!不幸だぁぁぁ!!」
と、こうなるわけだ。