09/01/13 01:24:53 1D1gUivn
「とうま、とうま!先週私がしてあげたすりすりについて、どう感じたか聞かせてほしいんだよ!」
「ちょ、してあげたすりすり!?な、なんのことだか私こと上条当麻にはさっぱりわからないんでございますが」
「む、私は久しぶりにとうまとその、ふ、触れ合って、ちょっとドキドキしたりしなかったりしたんだよ?
だからとうまにもどう思ったか聞かせてほしいんだよ。…もしかしてとうまはドキドキしたりしなかったの?
何も感じなかった?………なんだか久しぶりに、とうまの後頭部を思いっきり噛んであげたくなってきたかも」
「久しぶりも何もあの時思いっきり…いや、なんでもない。
……まあ、なんとなく『帰ってきた』って感じがして、ちょっと安らいだ、かな」
「い、いきなり何を言ってるんだよ!何の前振りもなくそんな『お帰りなさい、あなた』みたいな妄想されても
どうしたらいいか分からないんだよ!とうま、そのそれ、なんていうの?ころしもんく?そういうのはいきなり
口にされても困るから、もっとムードを作ってからにしてほしいんだよ」
「…」
「そういえばとうま、今度も私の知らないうちにどこかで戦ってきたんだよね?
……………もしかして、また『たった一人の女の子』、のため?」
「げ、いや違う違う!たった一人の女の子のためなんかじゃない!言っただろ、自分のためだって」
「…そう?それならいいんだけど…(じー)」
「な、なんでそんなに人をじっとみつめていらっしゃるのですか?ほ、本当ですよ?(20001人のためなんだから嘘はついてないよな)」
「…ふーん、じゃあそれが本当なら、たまった分のほむほむを、今すぐまとめてしてほしいんだよ」
「今すぐ?こ、ここでは流石にやめておいた方が…」
「同居人の義務であり責任でも行為を、ここが病院だからっていうだけで簡単に放棄するなんて、
私はとうまをそんな子に育てた覚えはないんだよ!」
「(…育てた!?そうか、そういう関係だったのか)…よし、インデックス、そこに座れ」
「さっきからずっと座ってるんだよ」
「そ、そうだな。よし、目をつぶれ」
「もうつぶってる」
「…じゃあ、ほむほむするからな」
「うん…」
ほむほむほむほむほむほむほむほむほむほむほむほむほむほむほむほむほむほむほむほむほむほむほむほむほむほむほむほむ
ほむほむほむほむほむほむほむほむほむほむほむほむほむほむほむほむほむほむほむほむほむほむほむほむほむほむほむほむ
ほむほむほむほむほむほむほむほむほむほむほむほむほむほむほむほむほむほむほむほむほむほむほむ俺のよめほむほむほむ
久しぶりに会えたインデックスの破壊力は2万回死ねるレベルだった
23日が楽しみで仕方ない
インデックスおやすみ