08/08/09 15:13:46 CCbYo50V
夜中三時拘置所。
「キャハハハハハまことくーんどーこー。どーこーよーキャハハハハハ。」
「うるさい!!静かに寝なよ!!」
向かいの部屋の住人が叫んだ。
声がした方向にうつろな視線を向ける言葉。
「そこにいたんだ。誠君。」
そのまま歩いて鉄格子にぶつかる。
「?何これ?また私から逃げようって言うんですか?」
ガンガンと鉄格子を打ち付ける音が響く。
「うるさいって言ってんでしょうが!!ひぃぃぃぃぃ。
看守看守!早く来て!!こいつ死んじゃうよ!!」
看守が駆けつけると周りを血だらけにしてケタケタ笑いながら
鉄格子に額を打ち付ける言葉がいた。