09/05/11 01:27:20 qsIZ3h75
印象云々で言うとフロンティアでは主人公アルトの周りで動く表のストーリーとバックで着々と進行する
バジュラ関係の陰謀を軸とした裏のストーリーとがあって、アルトとシェリルは裏のストーリーからは
蚊帳の外なのに対して、ランカはその軸となる人物で特に中盤以降、裏のストーリーとの関わりが強く
なるにつれアルト、シェリルとの関わりが薄く感じられるようになるのだろう。その一方で表のストーリー
ではシェリルの病気関連を軸に展開するため、視聴者はアルト、シェリルに注目し易くなるのではと考える。
さらに、エンディングがノーザンに変わってからはその歌詞もさることながら、映像がラフスケッチでシェリル
のみを流すことで、シェリルを強く印象付け、またラフスケッチの中には実際本編で使われたものもあり
視聴者はシェリルを通して本編を振り返ることになる。さらに唯一登場するサブキャラがアルトとのキス
シーンであることが終盤の本編の内容と相まってアルシェリを視聴者に強く印象付けていると考える。