09/05/11 22:41:22 EvJQcmKj
>>179
ランカって相手が自分に好意以外のもの(拒絶や疑問、悪意)を返してくるという発想が
そもそも根本的に無い子だったんじゃないかと思うことがある
星間もアナタノオトもランカ作詞じゃないんだろうけど、もしあの詩がランカにシンクロしてて
相手にアルトを想定しているなら、ランカはシェリルの存在にモヤモヤしつつも
アルトに好きを伝えれば、きっとアルトも同じものを返してくれると素で思っていたんじゃないかなあ
19話の階段駆け上がって「言うんだ私!」の表情とかモロそんな感じ
で、恐らくランカにとって初めての「望んだものと違うものが帰ってきた」のが
シェリルと抱き合っているアルトの姿(ランカ視点)だったり
20話のアルトの「(バジュラを殺すために兵器として)歌ってくれ」という台詞だったんじゃなかろーか
ランカって相手の気持ちを聞く時、特定の答えを期待してるような問いかけ方をすることが多くて
アルトもそれに逆らわないし、オズマは怒って拗ねてゴネれば最後は折れてくれるし、
ナナセ以下友達はいつも応援してくれるし、芸能界でやっかまれてた様子も殆どないし、
ブレラは「お前の望むままに」だしで、あまり否定や拒絶された経験が無かったんだろうなあ、と思う
なんつーか、基本的にどのキャラもランカとの接し方はお兄さんお姉さんお父さんお母さんと子供、みたいな感じで
根が素直で正直な子供だから何でも許して要求を聞いてあげてる大人と
望めば基本的に何でもやってもらえる子供の関係に似てたと思う
だから他キャラについて慮るという様子が見られなかったんだと思ったら個人的には納得いった