09/03/10 19:16:15
維新政党新風:瀬戸弘幸ブログ
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「児童ポルノ」顔負けの日テレ番組
「児童ポルノ」顔負けの日テレ番組
「11歳の少女の性」を番組で弄(もてあそ)ぶ
■日テレに配慮を要望
放送倫理・番組向上機構(BPO )の青少年委員会は日本テレビに対し、深夜番組でアイドルグループの小学生らがコプレス
をしていたことについて、児童の人権や福祉の観点から配慮するよう口頭で求めた。同委は2006年10月、少女の出演に
ついて適切な配慮を求める要望を各局に送っており、これを再確認するように伝えたものだ。
昨日週刊現代を購入しました。小沢一郎関連の記事を見るためでしたが、その後にこの問題の記事を見つけました。
私は殆どテレビを見ませんが、今回日本テレビがこれほど下劣で低俗な番組を放映しているとは知りませんでした。
先ずその驚愕する記事の内容を紹介しましょう。
これは深夜番組「ザ・イロ萌えア」と言うものですが、番組名からしてフシダラな名前です。
①スタジオに5名の男性が「判定員」として映し出される。
②この男達の頭には「心拍数が一定以上にまで上がると自動的に回る」という赤い“パトライト”というものが付けられている。
③男達の前に10代の少女が次々に現れた。その少女達が男性に向かって挑発的なことを繰り返す。
少女達は様々なコスチュームをまとって現れる。一人の少女は「保健室の先生」の設定で長い白衣を着込んでいるが、
椅子に座って白衣を捲り上げてミニスカートを見せ付ける。ミニスカートからは下着が見えんばかりであり椅子に座った恰好
で足を左右に何度も組み換えて、カメラはそれをアップで映しだしている。
「判定員」の男性は18歳の高校生から58歳の男性までの5名だが、この男子生徒に「服を脱ぎなさい」と言って聴診器を当
てる仕草を行ない、男子生徒は「ハァ、ハァ」と苦悶の表情を浮かべ吐息を漏らしている。
少女達が男性に色目を使いながら、このようなことをするのは5人全員のパトライトが全て回れば一万円の食事券が獲得で
きるからで必死になるわけですが、実はそれだけではありません。回せないと少女達には罰ゲームが待っている。
この罰ゲームというのは酷いもので、ブログには余り書きたくない内容です。罰ゲームは「虐め」に等しいもので、AVシーンの
○○○○を連想させるものやSMシーンを想起させるものまであったという。
この時、映像には「11歳にまさか・・・」の字幕が流れ、ことさらに小学校の生徒であることが幾度も強調されたというのです。
おふざけと言うよりは、これはもう犯罪に等しい番組ではないのか?
週刊現代はタイトルでも、どぎつい表現を連発しています。
日テレ「11歳の少女の性」をおもちゃに
「この子は11歳です!」と何度も。
バスガイド・レディース、女医などのコスプレをさせ
「判定員を興奮させろ!」