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続いて、警察の穿った?見方も紹介しておきます。
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■出家したものの住み込みはせず…
これに対し、警視庁は全く異なる見方をしている。ある警視庁幹部は「裁
判を有利に進めるための作戦だろう」と分析する。
後藤元組長は平成18年5月、ビル所有権の不正登記事件で逮捕され、電
磁的公正証書原本不実記録・同供用罪で起訴された。東京地裁は20年3月
、後藤元組長に無罪を言い渡し、検察側が控訴。現在、東京高裁で公判が続
いている。
警視庁幹部は、後藤元組長がこの裁判で再び無罪を勝ち取るため、“ヤミ
社会”から完全に足を洗ったことを印象付けるパフォーマンスだと指摘して
いるのだ。
後藤元組長は出家により暴力団との関係を一切絶つとされる。浄発願寺の
住職によると、出家した場合、住み込みで修行をする例と、自宅などで修行
をする例があるが、後藤元組長は後者の道を選んだ。
「『万が一、寺に何かあったらいけない』という配慮があった」(住職)
というのが理由だという。
このため、捜査当局は引き続き、後藤元組長の動向について警戒を続ける
方針だ。
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