16/06/28 15:43:30.93 m6x+sltF.net
民進党と共産党が手を組んで選挙戦に臨む。政治の構図を塗り替えるような“歴史的共闘”は、あの人物がキーマンとなった。
志位氏は、小沢一郎共同代表(74=生活の党と山本太郎となかまたち)が道筋をつくった野党共闘の実現を感慨深げに語った。
「私にとっては頼もしいことですよ。小沢さんは百戦錬磨。大変でした。みなさんの尽力で、自民党との一騎打ちというところまできました」。
民進党などが抱いている共産党アレルギーを払拭(ふっしょく)させるプロセスには紆余(うよ)曲折があった。
「小沢さんとは昔から散々言い合ってきたけど、今度ばかりは、日本の民主政治が壊れてしまうという認識が一致しました。過去がどうであれ、未来に向かって力を合わせようと」
新潟長岡、金沢、高松…。野党共闘の重要選挙区で一緒に街頭演説する協力関係を築いた。
実質賃金が5年連続マイナスとなっていること、個人消費が2年連続マイナスとなっている例を挙げた。
英国のEU離脱による為替や株式市場への打撃についても「海外から投機マネーを集めて株価をつり上げる虚構の経済だから。
金融頼みの経済から実体経済、内需頼みの経済に切り替えていかないと」と目を細めた
政界のダークホースから、今や野党共闘の主役の一政党。その影響力には、安倍首相と公明党山口代表も警戒心を強める
そんな“口撃”を受けても、志位氏はむしろ歓迎していた。
「言われれば言われるほどやる気が出ます。真っ正面から受けます。一番つらいのは、無視されることですから」
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