16/02/17 19:06:12.33 CAP_USER.net
音声データで判明 甘利事務所こそ補償金つり上げの張本人
完全にアウトだ。甘利明・前経済再生担当相の“口利きワイロ疑惑”。
民主党の追及チームは15日、甘利氏にカネを渡したと証言した千葉県
白井市の建設会社の元総務担当、一色武氏(62)と甘利氏の元公設秘書の
清島健一氏(39)がUR(都市再生機構)との補償交渉について交わした
音声データとメモを公開した。
音声データは昨年11月2日、神奈川県大和市の回転ずし店で録音された
という。秘書が〈(URに対し要求補償額は)推定20億かかりますとか、
言葉にしてほしい〉と一色氏に促す場面が生々しく記録されており、清島氏が
一色氏を主導する会話が随所にみられる。
〈(URは)具体的に金額を言っていかないと、こちらも分かりませんという
言い方なんですよ。じゃあそれに乗りましょうと〉
〈最悪、文章だけ、これいくらとか、例えばいくらがどうかとか、文章にして
証拠に残るようなものを〉
〈コンクリートの費用かかったと。地下に埋まった分はどうするんだとか。
そういうモノなりをつくってください〉
音声データを聞く限り、1月下旬の辞任会見で「秘書による金額交渉への
介入はなかった」とした甘利氏の釈明は大嘘だっただけでなく、むしろ甘利
事務所が補償金額を吊り上げていた“張本人”だったことが分かる。
追及チームの会合に出席したUR担当者も、音声データの声について
「清島さんのような感じがします」と認めた上で、補償交渉は一色氏と秘書の
どちらが熱心だったのかと問われると、やんわり「秘書の方」と認めた。
こうなったら、甘利氏も秘書も何が何でも国会に引っ張り出して
ギュウギュウ絞り上げる必要があるが、この期に及んでも自民党が
猛反対しているというから呆れる。
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