15/12/20 15:45:05.70 CAP_USER.net
ラッコは、同姓だけで暮らす。だがラッコの生態は争いがない。その理由は
発情期で、オス同士、メス同士の争いがないのだと解説した。一頭一頭
発情期が全く別なので、通常は発情期が一緒なのでメスを奪い合って争いが
起こる。ラッコは発情期が個体ごとに別々なので、争いが起こらないのだ。
ラッコは野生で寝ている時、海の上でコンブに包まって流されないように固定する。
水族館にはコンブがないため、ラッコ同士が手を繋いで寝るのだ。手つなぎラッコは
可愛く、水族館の人気者だ。流されないように手をつないでいるので、仲良しに
見えてとてもかわいらしい。
またラッコは体毛が体全体で8億本~10億本の毛が生えていて、オットセイの2倍、
ミンクの4倍ある。毛皮動物の中でも最高に毛が生えていて、寒い海の中でも
温かくして風邪をひかないようになっている。
バンザイしながら浮いているが、それは手のひらには毛が生えていないため、
前足を海の冷たさから守るために、海から出してバンザイした格好で浮いて
いるように見える。そこも非常にかわいい。
また、目隠しもする。前足を目の上に乗せて、体温を奪われないようにする。
それが目隠ししているかのように見える。恥ずかしがって顔を覆っているように
見えるのだ。目の上に手をのせるしぐさをするため、こちらも非常に可愛らしい。
が、ラッコは真剣なのだ。またラッコは年を取ると白髪になる。毛皮がだんだん
白くなるのだ。頭だけ白くなったり、体の方まで白くなったりなど、個体によって
若干違うが、年を取ったラッコは白くなるのが通常。綺麗な白色になる。
あまりに寒い海に住んでいるため、一日中食べても皮下脂肪がつかない。
エネルギーの殆どが体温を保つために消耗されてしまい、脂肪として体に蓄える
余地がない。体重40キロのラッコは一日10キロの餌を食べる。人間に置き換えると
体重60キロの人が15キロの御飯を食べるということになる。
たくさん食べないと凍え死んでしまうのだ。また、お気に入りの石を持っていて、
脇腹の袋に隠しているのがキュートだ。
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