15/11/16 19:00:57.57 .net
GDP、年0.8%減=2期連続マイナス-投資低迷、中国減速懸念で・7~9月期
内閣府が16日発表した2015年7~9月期の国内総生産(GDP、季節調整済み)
速報値は、物価変動の影響を除いた実質で前期比0.2%減、年率換算で0.8%減
となった。2四半期連続のマイナス成長。設備投資が振るわず、個人消費も回復が鈍い。
中国経済の減速懸念が強まる中、日本経済を取り巻く環境は厳しく、景気の停滞感を
確認する内容となった。
2期連続マイナスは、消費税増税後の14年4~6月期、同年7~9月期以来。
物価変動の影響を反映し、生活実感に近い名目GDPは前期比0.01%増、
年率0.1%増だった。
甘利明経済財政担当相は記者会見し、「在庫調整の影響を除けば、プラス成長だ。
(景気の)基調は悪くはない」と語った。
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