15/10/29 17:30:24.66 ms1rhIhK0.net
橋下維新の都構想は 堺市が離脱した時点でスケールダウンし、
都構想と呼べる代物ではなくなってしまった。
今 言われてるのは、単に大阪市を解体して政令市から格下げし、
大阪の経済求心力を弱めるだけの、ほとんど意味のないものである。
しかも、このためにかかる経費は膨大な額になる。
結局、大阪市だけを解体して、大阪市と同様の機能を5つの特別区が担うのだから
これでは、市が特別区になるだけで二重行政の解消にもならない。
反対派が指摘するように、もし橋下維新の側が本気で二重行政の解消を言うなら
東京が区でやっていたゴミ収集を都に一本化した例のように、大阪市を解体せずとも可能である。
そもそも、橋下とその信者達が堺市をボロカスに攻撃した時点で、
都構想はとん挫したと言っていいだろう。堺市民の受け取り方を全く考慮せず、堺市を批判して
橋下大阪の都合を100%押し付けるやり方では話しが前に進まないは当たり前である。
堺市では橋下維新の議員による1000万円にのぼる政務活動費の不正流用が指摘され、
市側は刑事告訴の検討も視野に入れているという。
この件について橋下維新側は十分な調査責任と説明責任を果たしていない。
自分達の不正は棚上げして、堺市解体や大阪市解体に逸れば逸るほど、
市民からの支持は離れ、当初の都構想の中身も変節していった感がある。
今の橋下維新は手段が目的化してるだけの危険な状態だといっていいだろう。
(以上、単なる大阪市解体に変節した「都構想」より)