15/09/18 01:33:03.49 vwtfK2B40.net
14日に発表された安倍晋三首相による戦後70年談話は詐術まみれのものだったが、どういうわけか日本国内では評価されているらしい。
共同通信が14、15日に実施した全国電話世論調査では、安倍談話を「評価する」(44.2%)が「評価しない」(37.0%)を上回った。
内閣支持率も依然として不支持(46.4%)のほうが上ではあるものの、支持が43.2%と、先月から5.5ポイント上昇。
一部メディアは支持率回復の理由を安倍談話の「高評価」に関連付けて報じている。
このような結果がでたのは、安倍談話のなかに、国内外が注目していた「4つのキーワード」が盛り込まれていたからだろう。
村山談話、小泉談話で使用された、「侵略」「植民地支配」「痛切な反省」「おわび」の4つである。
しかし実際には、安倍談話のこれらの文言は上辺だけのものであって、肝心の内容は村山談話を引き継いでいるとは言えない。
(中略)
安倍首相自身の考えを明言することを避けているのだ。
しかも、安倍談話は「未来志向」の名のもと、こんなことを言っている。
「日本では、戦後生まれの世代が、今や、人口の八割を超えています。
あの戦争には何ら関わりのない、私たちの子や孫、そしてその先の世代の子どもたちに、謝罪を続ける宿命を背負わせてはなりません」
ようするに、安倍首相の本音は、アジア諸国への「謝罪」をここで断ち切ること、すなわち村山談話の否定なのである。
だが、それでもいわゆる「4つのキーワード」を使ったのは、アメリカの顔色をうかがった結果だと言われている。
(以下略)
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