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日中韓の兄弟DNA
あなたは、「私が謝るのではなく、歴代政権が謝ったことを認める」という言い回しで、中韓を敵視する排外民族主義者や極右政治家群や歴史修正主義者やネトウヨ 等々に仁義を切ったわけですが、
そうすることであなた自身も、中韓だけが視界に映る視野狭窄に陥っていることを白状しています。
私はそこがいつも不思議でなりません。
先の大戦の総括に議論が及ぶ場合には、たとえ対象が中韓であっても、背後にその他の「世界の全て」が控えていることを忘れてはならないのです。
そこで生まれる国際世論は、前述のあなたの言い回し、つまり安手の建前論に誤魔化されるほど馬鹿ではありません。そういうやり方は世界的にはひと言で片付けられてお終いです。
即ち「姑息」な論法と。
あなたの支持母体である民族主義者や反動右翼やネトウヨの皆さんは、世界から目を逸らしたまま日本という一軒家にこもって、壁に向かって常に怨嗟を叫び続けています。
私が「引き籠りの暴力愛好家」と規定している彼らの視界に辛うじて入っている外の世界は、隣の、彼らにとっての「劣等国」の中韓のみです。
彼らは同類の者同士でつるんで、隣国の「劣等国民」を罵倒しては自己満足に浸ります。
実はそれと同じことを、まさに中韓の一部の人々もやっています。あちらのネトウヨの皆さんです。
反日をあおる中韓のそれらの人々と、日本のネトウヨ民族主義者の皆さんは、実は同じアジアのDNAで結ばれた血縁の濃い兄弟です。
心が狭く、未開で、無知で、ネチネチと細部にこだわり、怒りっぽい。
中韓のネトウヨの皆さんが怨みつらみに絡めとられて、こめかみの血管を膨らませて日本を罵倒すれば、
日本のネトウヨの皆さんは、南京虐殺の被害者数を執拗に問題にし、慰安婦に軍が関わったことを示す証拠はないと重箱の隅をほじくっては得意になり、果ては侵略の定義はない、
などとかつての日本軍の蛮行をなんとか否定しようと試みる。
瑣末にこだわる粘着質のそうした性根は日中韓で共通しています。
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