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AP通信などは23日、米国の諜報(ちょうほう)機関・国家安全保障局
(NSA)が、歴代のフランス大統領の携帯電話などを盗聴していた疑いがある
ことを示す機密文書を、内部告発サイト「ウィキリークス」が公表したと報じた。
ウィキリークスの発表や報道によると、NSAから流出したとみられる
機密文書で明らかになった盗聴は、2006~12年が対象。現職のオランド
大統領、前職のサルコジ、シラク両大統領らが含まれる。世界金融危機、中東
和平交渉、ギリシャの債務問題、ドイツのメルケル政権との関係、国連高官人事
などの会話内容を盗聴していた記述がある。
NSAは一昨年、メルケル首相の携帯電話を盗聴していた疑惑が発覚。
オバマ政権は、安全保障上やむを得ない事情がない限り同盟国の指導者への
盗聴はしないと、対応を改めた。(ワシントン=小林哲)asahi.com
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