暇つぶし2chat LIVEPLUS - 暇つぶし2ch■コピペモード□スレを通常表示□オプションモード□このスレッドのURL■項目テキスト1:Ψ 15/05/20 03:06:38.48 jV6Gvw9x0 かつて、おカネというのは、そのものに商品的価値がありました。 金貨≒金の商品価値 銀貨≒銀の商品価値 銅貨≒銅の商品価値 ところが、おカネの価値が国家の流通信用力によって保障されるようになり、 現代では、おカネは借金と同時に生み出すこともできるようになりました。 その価値は皆が流通力を信じるか信じないかというだけです。 商品的価値に規定されていた時代のおカネは、庶民にも価値が分かり易いものでした。 しかし現代の場合、情報をより正確に把握することが価値判断にとって重要になり、 しかも、庶民と為政者側には情報格差が存在します。 庶民は借金とおカネの発行について為政者側の情報をある程度信用するしかありません。 通常、行政の借金返済計画は、国は国、県は県、市は市、町は町で 行っていくのが明瞭かつ常識的であり、 行政統合による借金の付け替えは事態を非常に見 2:えにくくする「効果」があります。 橋下維新による大阪市廃止案などは、もしかすると壮大な飛ばしだったのかもしれません↓ ※橋下府知事退職の際 「これで借金返し終わりました。府庁職員の皆さんは優良企業の社員になりました」 ↓ (実は借金を飛ばして、表面上、借金が減ったようにみせただけ) ↓ 松井新府知事 「そのとおりであります。合計すると借金は増えております。」 小泉氏、 橋下氏、両名の場合は 非常に上手な「カラクリ仕掛け」を行って政治的に優位なポジションを確立し、 問題を増大させながらも、その問題を別方向へと転化させて自らは上手に幕引きをしました。 登場時も中盤時も引き際も、天才的な政治屋だったと言えます。 一方で、心配なのが安倍首相です。 彼は小泉氏や橋下氏のようなキレ者ではなく、やってる粉飾も壮大過ぎるので 引き際を見誤ると政治家として歴史上最悪のイメージが残ってしまう恐れがあります。 次ページ最新レス表示レスジャンプ類似スレ一覧スレッドの検索話題のニュースおまかせリストオプションしおりを挟むスレッドに書込スレッドの一覧暇つぶし2ch