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エジプトにあるイスラム教スンニ派の最高権威機関アズハルのタイイブ総長は
4日、過激組織「イスラム国」がヨルダン軍パイロットの殺害を主張する映像を
公開したことを受けて声明を出し、イスラム国構成員は「殺害されるべきだ」と
激しく非難した。
タイイブ総長は、イスラム国の行為は「アラー(神)や預言者ムハンマドへの
宣戦布告」と指摘。「殺害、はりつけ、手足切断に値する」と訴えた。アズハルは
イスラム穏健派を代表する機関として知られ、これほど強い調子の非難声明を
出すのは異例。(2015/02/04-21:27)カイロ時事
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