15/01/28 22:39:58.79 aBOC98A20
イスラム国による後藤健二さんの拘束が続くなか、イスラム国を
支持し、その“構成員”になっている日本人女性(29)がいることが分かった。
この女性は昨年、アルジェリア系フランス人と結婚し、
イスラム教に改宗している。
夫婦で東京都内にあるモスクに頻繁に通っており、
夫が「イスラム国に参加したい」と話していたため、
公安当局により事情聴取を受けていた。
愛媛県に住む女性の父親は週刊文春の取材にこう語った。
「昨年の夏ごろに娘が『会って欲しい』と旦那を連れてきた。
体が相撲取りみたいに大きく、日本語も少しだけ話せた。
その時に娘がイスラム教徒になっていることを初めて知りました。
頭に布をかぶり、豚肉はダメだし、牛肉も拝んでいないとダメと
言うので、結局、うどんばかり食べていました」
そのときにはイスラム国のことは一切話していなかったという。
「フランス大使館も夫妻に渡航自粛を要請していたが、
結局昨年11月にトルコに出国し、シリアとの国境の街・
ガジアンテップからイスラム国に入ったとみられます」(公安関係者)
父親はこう嘆く。
「どうして、イスラム国に日本人の妻を連れて行かなあかんかったんかなぁ……。
ただ、娘はもう死んだものだと思って諦めがつきました。
娘がどこで死のうが自己責任だと思いますが、他者を傷つけるようなこと
だけはしないで欲しいと心から願っています」
URLリンク(zasshi.news.yahoo.co.jp)