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君野容疑者「バックが学会やから怖いもんないで!」
新開地の飲み屋、住居アパート近隣でも、君野容疑者は
「俺、創価学会やから、いろいろ手厚いんや。バックには学会があるから怖いもんないで」と話していたという。
だが、近隣住民や新開地での君野容疑者を知るという者はみな、「ほんまに学会入ってたんかどうかも怪しいもんや。
信仰心なんてなかったんとちゃうか。どこぞの教会で炊き出しと聞けば、酒飲んでても、喜んで飛んで行きよったし」と口をそろえる。
生活保護受給など、何がしかの福祉サービスが受けられることを期待して、創価学会との関わりを持っていたことが、ここからも察しがつく。
なお、事件以来、繰り返される記者の質問に、創価学会関係者は「生活保護受給の口利きなどを行なったことは一切ない」と
うんざりした様子。君野容疑者の住むアパートの近隣の創価学会関係者も、
「うちらの組織が利用されただけ。迷惑してる。もうこれで勘弁して」と困惑顔だ。
美玲ちゃん殺害後、その遺体を創価学会の機関紙『聖教新聞』に包んでいたという報道に、「仏罰を当てるのももったいないわ!」
(近隣に住む創価学会関係者)と怒り心頭だ。
なお、バラバラにされた美玲ちゃんの遺体は、
「見つからなかった腰の一部と腰骨は君野容疑者の部屋から見つかったので、これで体は全て揃った」(捜査関係者)という。
事件の真相解明が待たれる。
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