14/09/20 14:47:25.75 0
清流長良川の象徴で、「県の魚」にも指定されている鮎が、岐阜市が作成作業を進める「市版レッドリスト」への記載候補「第1次
選定種」になったことが19日、分かった。長良川での漁獲量が減少し、卵を人工ふ化させて長良川河口堰(ぜき)下流に放している
現状から、人為的な手助けで遡上(そじょう)数を維持している実態が懸念されたとみられる。
今後、絶滅危惧や準絶滅危惧などのランク付けがなされるが、リスト作成は草案段階で、シンポジウムなどを通じて出された
市民からの意見で、リストから鮎が外れる可能性もある。
市版レッドリストは、2009年度から5年間行われた「自然環境基礎調査」の成果を生かそうと、確認された魚類61種を含む5366種
を対象に選考。識者や研究者でつくる検討委員会の委員らが先月、危機にある約560種を記載候補に抜き出した。
長良川流域(県内)の鮎の漁獲量は、1992年の1029トンに対し、2004年には180トンと5分の1以下に落ち込んだ。研究者らで
つくる「長良川下流域生物相調査団」は10年の報告書で、1995年に運用を始めた河口堰の影響を指摘。「仔(し)魚の海域への流下
が堰によって妨げられたことによる」とした。
県水産振興室によれば、遊漁者の減少や97年に長良川で初確認された冷水病などの感染症、カワウの食害も打撃になっている
という。
事態を受け、流域7漁協でつくる長良川漁業対策協議会は2005年、親魚から採った卵を河口堰脇の人工水路でふ化させる事業
を開始。当初は500万粒で始まり、13年には最高の1億200万粒を持ち込んだ。遡上数は回復してきたが、漁獲量は伸び悩んでいる。
(以下略)
ソース(岐阜新聞) URLリンク(www.gifu-np.co.jp)
写真=産卵時期に川を下ってきた鮎
URLリンク(www.gifu-np.co.jp)
2:小倉優人 ◆TM0Yzs45s6
14/09/20 14:49:40.73 Fl1Y/yvv0
遡上を見ていないのでコメントは差し控える
3:Ψ
14/09/20 14:50:14.72 Yz+1nzfG0
事前にわからんもんかねぇ
4:Ψ
14/09/20 14:59:37.58 CKiQLiHB0
鮎の製造業者への寄付金を多くしたいのか
5:Ψ
14/09/20 15:00:11.73 ER7+IEAm0
土建屋さえ良ければそれでOKっていうのが国民の総意です
逆らうな売国奴
6:Ψ
14/09/20 15:02:47.12 Yw5/Tsl30
自然のしっぺがえしさ 今後も各方面でしっぺがえしされるぞ
7:Ψ
14/09/20 15:15:10.40 4qW3fEef0
野嶋玉造が溺れかけながら一言↑
高橋祐次が引き笑いしながらこう言った↓