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■「声」欄も言い訳作り?
朝日は8月30日の投書欄「声」で、やっと慰安婦問題への反響を載せた。朝日の
「声」欄は社説と同じオピニオンのページにある。特定秘密保護法や集団的自衛権の
とき顕著に見られたが、朝日が反対キャンペーンを展開するときは「声」欄でも朝日の
論調にかなう投書を集め、連日のように掲載する。それが世論誘導の手法になっている。
しかし慰安婦問題では、自社検証に対する投書が来ているはずなのに朝日は
なぜ載せないのか、という批判が出ていた。先述のような投書世論操作とでもいうべき
編集をしているのだから、自社に都合の悪いことは載せないというのではあまりに
作為的である。だから検証から20日以上たってからの、「声」欄での掲載となったのだろう。
しかし3本の投書のうち1本は、ほぼ朝日寄りのもの。誤報は残念としながら、
先の大戦への「反省」が必要だとする投書である。慰安婦問題の虚偽を正すことは、
先の大戦の反省をしないなどということではまるでない。このようなバランス感覚を
欠いた姿勢が、朝日の左傾なのである。
しかも特定秘密保護法や集団的自衛権のときに見せたような、「声」欄での連日の
展開はない。これでおしまいでは、投書欄の慰安婦問題掲載も、とりあえず載せました
という言い訳作りでやったのかという声が出てくるだろう。
産経デジタル
URLリンク(www.iza.ne.jp)
2:〈(`・ω・`)〉Ψ ★
14/09/06 10:12:43.54 0
■池上問題では「おわび」
ジャーナリストの池上彰氏が寄稿しているコラムの掲載を、朝日はいったん断り、
池上氏が連載打ち切りを申し入れるなどのいきさつがあった末、9月4日の朝刊に
掲載した。朝日の慰安婦報道検証について、「訂正、遅きに失したのでは」とする
コラム。池上氏は「過ちがあったなら、訂正するのは当然。でも、遅きに失したのではないか。
過ちがあれば、率直に認めること。でも、潔くないのではないか。過ちを訂正するなら、
謝罪もするべきではないか」などとしている。しごくもっともである。
朝日は池上氏の原稿を掲載するに際し、「池上さんと読者の皆様へ」という一文を
添え、「池上さんや読者の皆様にご迷惑をおかけしたことをおわびします」と書いた。
こういう姿勢を、どうして慰安婦問題では示さないのだろうか。(大阪正論室長)