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沖縄県・尖閣諸島付近の公海上で22日、鳥取県のイカ釣り漁船が国籍不明の船と
衝突する事故があったことが25日、海上保安庁や漁業協同組合の関係者への取材で分かった。
関係者によると、鳥取県漁協所属のイカ釣り漁船「第1豊生丸」(19トン)が22日午前3時半ごろ、
公海上を航行中に、漁船とみられる船とぶつかった。
豊生丸は船体が一部壊れたが自力で航行し糸満港(沖縄県)に寄港、乗船していた5人にけがはなかった。
相手の船は衝突後に現場から離れたため、船名などは確認できなかったという。
尖閣諸島周辺では、中国当局の船や漁船が航行しているのがたびたび目撃されている。
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