07/03/18 13:02:02 QpbNoBvd
>>81
HST1がお手軽で安い割には性能がそこそこいいのは同意するけど、
何買えばいいんですか?HST1おすすめ。そうですか、買います。で
終わっちゃうのもどうかと思って経験談で書いてみたんだけど。
16bit48kのクオリティーは、最終出力として落とし込んだときには家庭で聞くには
十分すぎるクオリティーがあるのも同意だけど、収録時は私の場合それではダメです。
仕事で舞台の芝居やミュージカルや音楽物を撮ってるんだけど、ダイナミックレンジが広すぎるんで
つぶやくような台詞から耳がイカレル爆音まで収めようとすると、ミキサーで手コンプか、
相当高性能のコンプをかまさないとどうしようもないんだけど、それだと失敗したときに
やり直しがきかない。
なので、24bitで最大のヘッドルームで爆音を割れずに収めても16bitだとつぶやくような台詞は
カメラの音声回路のノイズレベルに埋もれてしまってダメなんですよ。
なので下位数bit分は回路ノイズのマージンとして確保しないと使えない。
また、テレビで視聴するのを前提で音を編集していくと、通り一遍のコンプでは
全然臨場感が出ないので、後処理で細かく設定していくために最終出力で
16bit分を確実に確保するために24bitは必要になる。
DVD音声のAC3圧縮は、AppleのDVD Studio Proに同梱のドルビー研究所謹製のA-Packを
使用してますが。これは一般人でも買える価格で非常に高いクオリティーを持ってると思いますよ。
私の場合、芝居の台詞重視のパラメーターで設定することが多いですが、台詞の生きの良さが
まるっきり変わります。ただし、声楽のような音楽物ではきつくなり過ぎて向いていない。
一般テレビ向けに最大ヘッドルームを制限するようなパラメーターもあり、ドルビーAC3で策定された
ほとんどのパラメーターが設定できるという説明を聞いたことがあります。
完全にスレ違いな内容ですが、ワンポイントマイクで物足らないレベルになると
音は積極的に狙って最終出力までイメージで作っていかないとダメです
DVX100を使うようになってから、音声の入力のクオリティーは格段に向上したんだけど
更なる不満も出てきてしまったと言うことです。
でも、セッティングの簡易さで、NT-4を使うことが多いですね。
爆音だったりレンジがやたら広いとかでなければ直接突っ込むことも多いですよ。
416使わないとだめですかねえ?
822も便利なんだけど、人の声がちょっと硬くなるのが好みではなくて。