07/03/18 05:20:14 7IwHcbWl
>>70
だいぶベテランさんのようですが、音声別撮りの必要性がない状況だから
そういう主張になるんだろうね。
96kは要らないけど、ノイズに埋もれないようにレンジ稼ぐなら24bitは譲れないですよ。
画質音質両立させたい場合はリニアPCMにして容量1/4も取るわけにはいかないので
音だけ重視の音楽もの以外では無意味でしょうね。
レートぐらいしか選べないようなAC3エンコーダーしか使ったことがないようなら
確かに音質はPCMのほうがいいだろうし。トーク、ライブ、映画などにそれぞれ最適な
パラメーターで音ががらっと変わるのでそれはそれで奥が深くて面白いけど。
ただし、私の主張してるのは、人に配るクオリティーで、編集前提の話なので
テープに収録したものをそのまま再生するのだったら822あたりでもいいでしょうね。
やるなら徹底的にやるのがいいし、中途半端なのは機材の量が増えるだけで
あまりいいことがないし。電源使えないところではシンプルなほうがいい場合もある。
5.1chはNHKの自然物なんかで周りの環境音を積極的に撮って臨場感を上げる
なんてのはやっているけど、マイクセッティングが難しいのと、あとでトラックを
編集操作するの前提だから、そのまま収録しても民生カメラだとあまり効果ないと
思いますよ。
ライブではオーディエンスの音を積極的に生かしたいときや、MCのときに
センター重視に振って聞きやすくするなど、意図的に操作することによって
臨場感を上げるのに使ったりしますが、マイクそのままでと言うわけには行きません。