08/08/03 00:50:03
>>76
生涯未婚率は急激に上昇している。
1920年~1970年頃は、長期にわたって2%未満だった。
つまり98%の人が結婚していたわけだ。
これは世界的にも歴史的にも類のない異常な皆婚社会だった。
しかし1970年以降、生涯未婚率は急激に伸び始める。
(国税庁統計)
1965 1.50%
1970 1.70
1975 2.12
1980 2.60
1985 3.89
1990 5.57
1995 8.99
2000 12.57%
2005 15.4%
全国での数値が15.4%で、すでに6.5人に1人が生涯未婚の状態
生涯未婚は3人に1人まで上昇する、
という説もあり、
あるいはもっと高まるのではないか、とする説もある。
一方、生涯未婚率が「下がる」とする説はない。
<参考>
20代男性の3人に1人は生涯未婚の恐れ
URLリンク(dandoweb.com)