07/04/04 00:59:59
でも、金の話でも残念ながら「結婚派」の話はデタラメばかり。
生涯収入の計算で「赤字」である事を知ってしまったので、苦肉の策として
「妻が40歳から60歳まで20年間も働く」という、現実にはまったく起こっていない「架空の脳内妄想」で穴埋め。
そういう事は実績を作ってから言うべき。
希望的観測だけで「総収入≧総支出」などと「捕らぬタヌキの皮算用」をしても意味はない。
それともうひとつ。
これが重要なんだけど、同じ年収500万でも600万でも1000万でもいい。
ある1人の男が、独身のままでいるのと、結婚してモデルケース(子供2人)で暮らすのでは
後者の方が圧倒的に「貧乏」になるだろ?
経済的には独身が有利。
これはもう、仕方ない事だ。結婚して子供を育てる、という「趣味」を選んだ時点で貧乏は覚悟すべき。
その覚悟が足りない既婚者が多すぎる。
典型的なのは「裕福な独身からは独身税をとれ!」というタイプ。
自分で選択して結婚して、「たとえ貧乏になっても家庭をもちたい」という趣味に投資しただけなのに
なんで他人の懐をあてにするのか、まったく情けない。
ま、そういう事だ。
それと>>2の結論は変わらないよ。
結婚には3億かかる。根拠はネット上に無数にある。でも結婚後に3億以上稼げる夫婦は
今から結婚する若い世代にはほとんどいない。