06/07/02 11:27:33
URLリンク(germany2006.nikkansports.com)
日本が初戦のオーストラリア戦で大敗した6月12日の夜の出来事を、盧武鉉政権を誕生させたことで有名になったネットメディア
「オーマイニュース」がこう伝えていた。
「試合の結果よりもさらに面白かったのは市民たちの反応だった。0-1でオーストラリアが先行されながらミスをする度に、
まるで韓国チームがミスを犯したように切ないため息が漏れた。そしてケーヒルの同点ゴールが後半39分に決まると、韓国チームが
ゴールを入れたかのようにアパートから割れんばかりの歓喜の声が溢(あふ)れた。韓国チームではない他国の試合に市民がこのような
反応を見せるのは初めて見る。オーストラリアのゴールが入る度にアパートは大騒ぎになった。理由は何だろうか?
ヒディンクは韓国の英雄? または日本が韓国の宿敵だから? 日本と独島(竹島のこと)を巡りEEZ(排他的経済水域)を
再設定する為の会議が行われているからなのか? そんな理由はなかっただろうか・・・」。
少なくとも、韓国でこんな報道があったことを知る日本人と、知らない日本人の間では、対韓国認識が大きく異なってくる。
近隣諸国が大切ならば、客観的な多くの情報が日本にもたらさせれなければならないのだが、現実はそうではない。隣人はいったい
どんな考えをしているのかという正確な情報がなければ、正しく隣人を見ることもできす、うまく付き合っていくこともできない。
日本対オーストラリア戦の視聴率は日本では、関東地区で49・0%だったが、韓国ではそれを上回る52・9%にも及んでいた。