08/05/11 11:38:32 A+WwyI7D
ホームズシリーズとは思えない程のハードボイルド
「恐怖の谷」は映像化されてるの ?
102:無名画座@リバイバル上映中
08/05/11 15:59:44 NHXhEyuF
>101
映像化されてない。
「バスカヴィル家の犬」は腐るほど映像化されてるが。
103:無名画座@リバイバル上映中
08/05/11 22:27:14 zPRhOJs2
緋色の研究はなかったっけか?
104:無名画座@リバイバル上映中
08/05/11 22:53:05 NHXhEyuF
>103
「緋色の研究」は何回かTV化されてる。
ただし第2部は犯人の告白という形になってるけど。
105:無名画座@リバイバル上映中
08/05/11 23:33:54 zPRhOJs2
>>104
ジェレミーのでもあるの?
でもなんちゅーか緋色の研究に関しては、
第2部の方が面白かったりするから困るw
映画化とかで、完全に映像化してくれないかなぁ…
106:無名画座@リバイバル上映中
08/05/12 07:52:24 sxR1H/JU
>105
グラナダ(NHK)版では映像化されてない。
私が見たのはBBCのピーター・カッシング版とソ連版。
2作品とも視聴率をあまり気にしなくても良いTV局だからできたのだとおも。
シャーロッキアンならともかく、一般人には「緋色の研究」はなじみが薄い作品だからな。
あと、モルモン教というのが最大のネックなんだろうね。
107:無名画座@リバイバル上映中
08/05/12 12:21:57 e5ottL4u
>>106
モルモン教は確かに…
しかし、一般人にはなじみが薄いて、ホームズのデビュー作なのにw
108:無名画座@リバイバル上映中
08/05/12 21:08:32 V2EkyX0x
>>101
アーサー・ウォントナーの演った「シャーロック・ホームズの勝利」は、
「恐怖の谷」が原作なんだが、第二部は、かなり端折られていたような。
109:無名画座@リバイバル上映中
08/05/14 05:54:28 0rBUnCaO
ドイルにはホームズ以外にも。「パイレーツオブ・・・」そっくりの海賊物や
「マラコット深海」「失われた世界」等あり、どれもおもしろい
とれくらい映画化されたか知りませんか?
110:無名画座@リバイバル上映中
08/05/15 16:30:57 IW6lCZSR
とりあえず、第二次大戦前の英米に限っても、
『テンパリーの家』 (13年・英)
『ガードルストーン商会』 (15年・英)
『勇将ジェラール』 (15年・米)
『ロドニー・ストーン』 (20年・英)
『クロックスリーの王者』 (21年・英)
『運命の火(コロスコ号の悲劇)』 (23年・英)
『いかにしてそれは起こったか』 (25年・英)
『ロスト・ワールド』 (25年・米)
『戦う鷲(勇将ジェラールの回想)』 (27年・米)
『運命の火』 (32年・英)
『消えた臨急』 (32年・米)
『ワーテルローの退役軍人』 (33年・英)
『湖の秘密(失われた世界)』 (34年・英)
『テンパリーの家』は「ロドニー・ストーン」ですね。
あと、ジェームズ・バリ原作、コナン・ドイル脚本、
『12ポンドの目つき』 (20年・英)なんていうのも。
111:無名画座@リバイバル上映中
08/05/15 17:26:44 eEUQchZ8
>>108
緋色、恐怖、署名の三長編については
第二部がロンドンから遠く離れた場所だし、広い舞台にまたがる話なので
まともに映像化しようとすると莫大な予算がかかってしまうのではないかな。
それに、第二部をまともに映像化した場合、全体が長くなりすぎるし
そもそも第二部はホームズが登場しない独立した一本の話である
というのも理由で、第二部はまともに映像化されないのだろう。
112:無名画座@リバイバル上映中
08/05/17 20:46:31 3xuR11Pc
そうかもしれないね。
まあ、そうなってくると、「緋色の研究」や「四つの署名」は、
第一部にも、見せ場があるけど、「恐怖の谷」は分が悪い。
113:el-ermitano9
08/05/19 20:48:35 bGCWwGa+
>>108
アーサーの息子は1973年にロンドン市長(名誉職)を務め、戦後から
1990年代前半まで、クラリッジ・サボイ・コンノートなど貴族やVIP
御用達のホテルを所有していたサボイグル-プのオーナーだった故ヒュー・
ウォントナー卿。
ウォントナー卿の死後、遺族はアメリカの投資銀行にサボイグループを
約1000億円強で1998年に売却。マジでウハウハ状態(w。
もう一人の息子へイリーは名シェイクスピア俳優で知られ、曾孫のトムも
若手俳優としてかなり人気あり。
114:無名画座@リバイバル上映中
08/05/19 23:41:19 RCn4Khaw
>>111
映画化しかないと思うが、それにしても一つに纏まりにくいのはあるよな。
別に俺は全然良いと思うけど、映画評論家の良い標的になりそうな感じだよねw
バカ評論家が。
115:無名画座@リバイバル上映中
08/05/20 23:14:59 kuoOuBJL
>>113
へえ、アーサー・ウォントナーの一族が、そんなに活躍していたとは知らなかったな。
英国では、クリストファー・リーが演るまで、ウォントナーが最上と言われていたね。
あれは、アメリカ映画の、ベイジル・ラスボーンの人気に、対抗意識もあったのかな。
116:無名画座@リバイバル上映中
08/06/08 08:38:41 bGuGmWsK
裏社会カテ/防犯・詐欺対策板
【米菓】名探偵が何でも解決します【通り】
1 名前:備えあれば憂い名探偵[sage] 投稿日:2008/04/07(月) 23:01:25ID:221HW/WH0
立てますた。
2 名前:sage[] 投稿日:2008/04/08(火) 22:29:47 ID:ILoveHim0
すみません、相談させて下さい。ロンドン在住の医者です。
半同居している友人のことが気になって仕方がありません。
振り回されてばかりで彼の気持ちが分かりません。
どうしたらいいでしょうか。助言お願いします。
117:無名画座@リバイバル上映中
08/06/08 08:42:07 bGuGmWsK
3 名前:備えあれば憂い名探偵[sage] 投稿日:2008/04/09(水) 03:24:55 ID:Hw/801hW0
気になって、とはどういう意味で気になるのでしょうか。
4 名前:sage[] 投稿日:2008/04/09(水) 10:50:25 ID:Hw/801hW0
毎日何をしていても、つい彼のことばかり考えてしまいます。
友情、信頼、尊敬…どれも当てはまるような違うような感覚です。
眠れない夜を過ごし、寝不足で日中もボンヤリしてしまいます。
それでつい的外れな言動をして、彼にからかわれたりします。
118:無名画座@リバイバル上映中
08/06/13 08:03:51 FC6Od6Tq
『ヴィクトリア朝偉人伝』 Eminent Victorians (1918年)は、Rosenbergが引用していました。
私もアマゾン・ジャパンの書評読みました。
杜撰な「辛辣レビュー」を書いた人は、プロフィールによると理系の大学教師だった人のようですね。
総合評価では「星4つ」。 意外と高い評価w。 そこにホンネが出てるのか。
最近は素人が「翻訳は信じ難いほどお粗末で」などと偉そうに「酷評」するネット書評が増えました。
具体例を出さずに翻訳を「酷評」する人間は素人だと判るので、翻訳者や出版社側もそれほどは気にならないのかもしれない。
______________________
「ローマ教皇」用語の話おもしろいです。
順番を変えるのは確かに問題でしょうね。一体どういう理由でしょうか?
書籍の翻訳というのは自分でやってみないと、「どの辺が苦労か」「どういう結果になると酷評されてもしょうがないのか」・・・そういう事がわかりません。
具体例を ほとんど挙げずに、「翻訳は信じ難いほどお粗末で」だの、「まるで誤訳の博覧会」だの、
…極端な罵倒をして「酷評」したつもりになれるのは書籍翻訳の実態を知らぬ素人に限られるのだろうな、という感触が得られて参考になりました。
ドイル自伝を見てみたら、Strachey、Gordon、「ボール箱」のどれにも言及がないようだった。
119:無名画座@リバイバル上映中
08/07/13 08:03:35 6leQ9x02
sage
120:無名画座@リバイバル上映中
08/08/28 22:16:22 1L9HuGSX
露口茂の声が格好良すぎて、
吹き替えなし見た(聞いた)ときガッカリした
121:無名画座@リバイバル上映中
08/09/16 11:45:05 GyPed7jT
>>120
でも原作ではホームズは「甲高い声」をしているらしいので、
役作りとしては正しいんだよね。
露口茂の声は確かにかっこよすぎだね。