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フュージョンとは - はてなダイアリー
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1970年代にジャズとロックを「融合」した物として世の中に紹介された音楽。
主に電気楽器が使用され、ロック的な8ビートやファンクの16ビートなどがリズムに用
いられた。
電化したマイルス・デイヴィスがその起源ともいわれ、ハービー・ハンコック、ジョ
ー・サヴィヌル、チック・コリアらマイルス周辺メンバーによって広まった。
クロス・オーバーと呼ばれることもある。
フュージョン アーティスト - goo 音楽
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フュージョンとは
60年代後半に、ジャズがロックの領域であった電子楽器を導入することには賛否両論
の嵐が巻き起こったが、結果的にそこからフュージョンという新しいサウンドが生ま
れることとなった。ジャズ純粋主義者のなかには、ロックン・ロールを暗黙のうちに
受け入れたことに憤慨する者もいたが、ロックの感性で育った若い世代のジャズ・フ
ァンからは大いに歓迎された。
そして、フュージョンの起源はマイルス・デイヴィスまでさかのぼる―とする向き
が多い。彼はアルバム『ザ・バース・オヴ・ザ・クール』で、前世代からその名を知
られていたアーティストである。60年代の終わりにデイヴィスとその仲間たち(ジョ
ー・ザビヌルやハービー・ハンコックを含む)は、ロックのもつ、とある一要素に興
奮を覚えた。それは、陽性で強烈なビート、電子楽器、そしてブルースやファンクを
どんどん取り入れようとした貪欲な姿勢を指す。
ただ、現在使われている用語としての「フュージョン」は、本来の意味を超えて使わ
れているともいえる。しかしフュージョンは、それ自体の先祖ともいえるロックやジ
ャズを含む多くの現代音楽の成長において、極めて重要な要素として注目され、また
現在も多方面に影響を与え続けているといえるだろう。