50代からはじめる【電通入門】スレッドat CAFE5050代からはじめる【電通入門】スレッド - 暇つぶし2ch■コピペモード□スレを通常表示□オプションモード□このスレッドのURL■項目テキスト116:名無しさん@お腹いっぱい。 08/03/17 14:53:40 JHFQzXp5 1997年、電通史上初めて来るべき国際戦略や投資に備えて 第三者割当増資を実施して、一株あたりの発行価額38万円で 26万株を発行。第一勧業銀行など、主要取引銀行や信託、 生損保など二十四の金融機関から988億円の資金調達を行い その半額を資本金に組み入れた。 これによって、資本金は一気に十倍となる。 事業拡大やインフレに応じて数年後毎に行ってきた 従来の倍額増資とは「格段に規模の違う」異例の決断とされる。 これ以前は、共同通信社、時事通信社など旧同盟グループ系が、 50.8パーセントの株を所有。電通株は、電通系と旧同盟系が 二分していたといってよい(つまり仲間内で全ての株を管理)。 電連の合併当時は、同盟通信社が、電通株の大半を所有。 同盟の解体後、その後裔である共同通信社にそれが譲渡され、 のち、時事通信社(旧同盟通信の後裔)が株主に加わり、 さらに、財団法人新聞通信調査会(やはり旧同盟通信の後裔)と 財団法人同盟育英会(やはり旧同盟通信の後裔)が株主に加わる。 1997年9月以前の増資はすべて株主割当で行われたため、株主相互の 比率は固定されたままであった。これらの旧同盟系の株式は 「電通株式共同管理委員会」に信託されていた。 1997年のこの第三者割当増資で同委員会は解散。 ↓ 1998年に株式公開を決定。 ↓ 2001年ついに正式に上場。 次ページ最新レス表示レスジャンプ類似スレ一覧スレッドの検索話題のニュースおまかせリストオプションしおりを挟むスレッドに書込スレッドの一覧暇つぶし2ch