08/03/12 15:27:47 c/y05HyT
まさにわれわれ左翼の思想的敗退です。あそこまで体を張れる人間をわれわれは一人も持っていなかった。
動転したね。新左翼の側にも何人もの「三島」を作らねばならん。体制側の動きがそういう人間を作ってくれる。
滝田修(京大パルチザン軍団)
三島自決直後のコメント
380:名無しさん@お腹いっぱい。
08/03/12 15:29:10 c/y05HyT
私と彼とは文体もちがい、政治思想も逆でしたが、私は彼の動機の純粋性を一回も疑ったことはありません。
武田泰淳
381:名無しさん@お腹いっぱい。
08/04/01 10:25:51 hgCs1Ww3
今度の学制改革で来年か、さ来年、私も兵隊になるでしょうが、それまで、日本の文学のために戦いぬかねばならぬことが沢山あります。
去年の戦果に、国外国内もうこれで大丈夫と皆が思っていた時、学校へ講演に来られた保田與重郎氏は、これからが大事、これからが一番危険な時期だと云われましたが、今にしてしみじみそれがわかります。
文学を護るとは、護国の大業です。文学者大会だなんだ、時局文学生産文学だ、と文学者がウロウロ・ソワソワ鼠のようにうろついている時ではありません。
平岡公威18歳
徳川義恭への書簡から
382:名無しさん@お腹いっぱい。
08/04/01 10:26:37 hgCs1Ww3
私は日本民族の永遠を信じる。
今や三島氏は、彼がこの世の業に小説をかき、武道を学び、演劇をし、楯の会の分列行進を見ていた、数々のこの世の日々よりも、多くの国民にとってはるかに近いところにいる。
今日以後も無数の国民の心に生きるようになったのだ。そういう人々とは、三島由紀夫という高名な文学を一つも知らない人々の無数をも交えている。
保田與重郎
383:名無しさん@お腹いっぱい。
08/04/01 10:27:13 hgCs1Ww3
総監室前バルコニーで太刀に見入っている三島氏の姿は、この国を守りつたえてきたわれらの祖先と神々の、最もかなしい、かつ美しい姿の現にあらわれたものだった。
しかしこの図の印象は、この世の泪という泪がすべてかれつくしても、なおつきぬほどのかなしさである。
豊麗多彩の作家は最後に天皇陛下万歳の声をのこして、この世の人の目から消えたのである。日本の文学史上の大作家の現身は滅んだ。
保田與重郎
384:名無しさん@お腹いっぱい。
08/04/21 12:07:28 M5hjFiem
♛
385:名無しさん@お腹いっぱい。
08/04/30 11:25:06 N54cQ0ui
アメリカ人が六代目の鏡獅子を本当に味解しようとする努力、
―と云ふより大国民としての余裕を持つてゐたら戦争は起らなかつた。
文化への不遜な態度こそ、戦争の諸でありませう。
日本の高邁な文化を冒涜する国民は必ず神の怒りにふれるのです。
平岡公威
昭和20年
三谷信への葉書から
386:名無しさん@お腹いっぱい。
08/05/21 14:02:48 vzMFrk+p
URLリンク(www.geocities.jp)
檄文 三島由紀夫
URLリンク(www.geocities.jp)
演説文 三島由紀夫
387:名無しさん@お腹いっぱい。
08/06/23 15:29:25 VIk3bmhb
三島氏は、日本人について、「繊細優美な感受性と、勇敢な気性との、たぐい稀な結合」と云った。
そして「これだけ精妙繊細な文化伝統を確立した民族なら、多少野蛮なところがなければ衰亡してしまう」と云う。
この史観と実践倫理を、彼の一代の生き方の上に重ねた時、わが身心は、ただおののく感じである。
保田與重郎
「ただ一人」より
388:名無しさん@お腹いっぱい。
08/06/26 13:25:04 zcCsyTX6
女性に大和撫子を求めるなら、あなた方も誇り高き日本男児になりなさいな。
大和魂を持たない男になど、大和撫子を娶る権利はなくてよ?
389:名無しさん@お腹いっぱい。
08/06/27 00:48:18 wI8R9uzg
URLリンク(jp.youtube.com)
390:名無しさん@お腹いっぱい。
08/06/27 10:22:22 XR9Xl6zs
すべての国民が悪魔に魂を売り、経済の高度成長と取引をしたように、現世相は一応思えるかもしれぬが、国の正気の脈々としたものが、必ず潜流しているにちがいないと私は思う。
それなくしては日本はなくなり、人類も、理想も、文明も消滅するのである。
人類に意志はなくとも、生命の起源に於て、天地との約束はあったと思う。これを神々という御名でよぶことを、私はためらはない。
保田與重郎
「ただ一人」より
391:名無しさん@お腹いっぱい。
08/06/27 10:23:11 XR9Xl6zs
あの市ヶ谷での事件は、政治的なニヒリズムにもとづくパフォーマンスでも、非現実的なクーデタでもない。
三島は大塩平八郎と同様に、それが必ず失敗する事は識っていただろう。
にもかかわらずそれを試みることは、自滅ではなく、そのような大義を信じるものが日本に一人はいるということを示すための言挙げであり、
その言葉が、必ず、たとえば後世に対してであっても、聞く耳を持った者に伝わるという確信の表明だ。
故にそれはニヒリズムに似ており、ニヒリズムに発しているのだが、その大いなる否定なのである。
福田和也
「保田與重郎と昭和の御代」より
392:名無しさん@お腹いっぱい。
08/08/05 10:57:30 JpC0dxIQ
近代西欧文明がもたらした物質万能への傾倒が、いまや極点に達していることは言うまでもない。
人間としての存在が、どうあらねばならないのか。それを問う時はきている。
三島由紀夫は、究極のところ、そのことを人々に問いかけたのだ。
作品によって問いつづけ、さらには自決によって問うた。いや、問うたというよりも、死の世界に生きることを選び、この世への「見返し」を選んだ。
五年後、十年後、いや百年後のことかもしれない。だか、そのとき三島由紀夫は、復活などというアイマイなものでなく、さらに確実な形……存在として、この世に生きるであろう。
小室直樹
「三島由紀夫と『天皇』」より
393:名無しさん@お腹いっぱい。
08/08/05 13:31:51 ouvX2kks
無差別殺人者多発、逃げろー
平和な日本若者の行き場所なし、主役は俺だ。
394:名無しさん@お腹いっぱい。
08/08/09 16:42:16 R9oyY1nq
高橋留美子「めぞん一刻」を語らおう62
スレリンク(rcomic板)l50
664 :愛蔵版名無しさん:2008/08/09(土) 15:34:57 ID:???
五代は初恋の相手を忘れちまったんかね?
朱美や響子やこずえとと不意にでもすれば嫌でも思い出すもんだが。
665 :愛蔵版名無しさん:2008/08/09(土) 15:36:03 ID:???
チッスのことら
666 :愛蔵版名無しさん:2008/08/09(土) 15:53:51 ID:???
>>664
五代の初恋の相手なんか出てきた?
667 :愛蔵版名無しさん:2008/08/09(土) 16:06:14 ID:???
>>666
都合の悪い人物は後姿かシルエットですぅ
395:名無しさん@お腹いっぱい。
08/08/10 14:48:41 uL5InENi
自決によって残った作品の価値は確実に上がったよ
時間の腐食に耐えられるくらい
切腹した作家が書いた切腹の小説なんてやっぱレアだよ
政治的、性的というよりやっぱりどこまでも芸術的
自己中心的なエンターテイナーだよ
396:名無しさん@お腹いっぱい。
08/08/13 11:44:59 ndroqweW
きょうで丸五日間、丸っきり空襲がありません。不気味な不安。そのなかにも駘蕩たる春の日は窓辺まで押しよせて来ています。
…僕はこれから「悲劇に耐える」というより、「悲劇を支える」精神を錬磨してゆかなければ、と思います。
平岡公威(三島由紀夫)
三谷信への葉書より
昭和20年3月3日
397:名無しさん@お腹いっぱい。
08/08/13 11:45:56 ndroqweW
御葉書拝見。何はあれ、このような大変に際会して、しかも君とそれについて手紙のやりとりの出来るような事態を、誰が予想し得たでしょう。
…これから勉強もし、文学もコツコツ落着いてやって行きたいと思います。自分一個のうちにだけでも、最大の美しい秩序を築き上げたいと思います。
戦後の文学、芸術の復興と、その秩序づけに及ばず乍ら全力をつくして貢献したいと思います。
…すべては時代が、我々を我々の当面の責務に追いやります。僕は少なくとも僕の廿代を、文化的再建の努力に捧げたいと思っています。
平岡公威(三島由紀夫)
三谷信への葉書より
昭和20年8月22日
398:名無しさん@お腹いっぱい。
08/08/13 14:35:51 yjzelK1e
ホモが少なくなったってこと?
399:名無しさん@お腹いっぱい。
08/08/17 00:41:11 m2J2U91u
だいたいさ、DQN以外の最近の男ってチンコ立たないしー、つまんない。