08/05/22 00:09:36
ううむ・・・。
伊籐晴雨恐るべし!
なんか、見たくはないものを覗いちゃったような、それでいて、誘われるような。
恐るべし!
大正ロマンで括っちゃったけど、竹久夢二とは全然違いますね。
あの時代って、独特だよね。
「奇書」に関しては、特別な意味合いはありません。
当初、別スレで、狸ぢるさんと本の話しになったときに、妖しい方向へ行って、
じゃ、今度読書スレを立てようということになって、誕生させたという経緯があります。
僕としては、普通の俗っぽい本でも、視点によっては奇書になると・・・。
奇書とか怪書とか珍書とか俗書とか、その定義は主観的なものじゃないかと?
あまり拘らないで進んでいければいいんじゃないかと。思うわけです。
要は、ここで紹介された本で、「読みてぇ~!」が出てくることを期待したいですね。
皆さん、かなりマニアックだから、読みたくても書店にない本ばかり。。。