06/10/24 19:58:57 bA7TQu5w
一般に「あぶないかもしれない、あぶないかもしれない」と騒がれている電磁波は、
一般的な電気設備による50~60Hzの周波数の電磁波であることが多いんですね
このあたりの周波数帯域に関して言えば、電磁波としてのエネルギーは無視できるほど小さいものと考えていいようです。
つまり
周波数の高い電磁波について人体への影響は確認されているが
周波数のきわめて低い家電製品等の発する電磁波(IH調理器からの電磁波も含む)については、人体への影響が確認されているものをみたことがない
ということです(まわりくどくてすいませんがまだつづきがあります)
ちなみに人体への影響と書きましたが物理的な影響という意味です。
電磁波過敏症というものは確かに存在する病気です。
中国電力の人にこんな話を聞きました。
「電磁波過敏症の人の症例確認において
本人にわかるように電磁波の発生させると症状が現れたが
本人にないしょで電磁波を発生させた場合は症状が現れなかった」
どうなんでしょう・・・
WHOのファクトシートURLリンク(www.who.int)
においても電磁過敏症(EHS)について
症状が電磁界暴露と関連する科学的な根拠はない
と結論付けています。
つまりは「病は気から」ってこと???
気合で解決できる問題といってしまうとまた問題ありますが・・・