08/06/25 08:36:41 FOQkkB7K
佐藤優の話では
浅間山荘事件の坂口死刑囚の独房には大量の書類が壁一杯に積んであり、
かなり長い期間の拘留生活が感じられた。
壁にはエンピツで書かれた山の絵が立てかけてあり、事件と深い関係の
ある山の絵と推測(浅間山?)彼は獄中でも革命家である、
例えば精神不安定の未決囚が大声あげたら「うるさい!先生(看守)たちに
迷惑かけるんじゃない!」と叱責。
彼のお母さんが面会に来たときは「おふくろ。すぐ行きます♪」と嬉し
そうに面会に向かっていた。
坂口弘の母親は93歳位になるが、今も千葉県~東京拘置所に面会に行くとの事。
小菅駅は、EVもなく、其の上、階段が長いんです。あの階段を上り下りは辛いと
思う。本人は、歌に「これが最後・これが最後」と面会を待っていると、詠んでるが、
いつまで、あの階段で行けるか!?余りにも親不孝者