08/03/03 20:24:02 SkkUKGch
筋弛緩剤事件、守被告の有罪確定へ 最高裁が上告棄却
仙台市泉区の北陵クリニックで00年2~11月、筋弛緩(しかん)剤を点滴に混入して患者1人を
殺害、4人を殺害しようとしたとして、殺人と殺人未遂の罪に問われた准看護師、守大助被告(36)
の上告審で、最高裁第三小法廷(藤田宙靖裁判長)は、守被告の上告を棄却する決定をした。
2008年2月25日付。無期懲役とした一、二審判決が確定する。
弁護側は、患者の血液などから筋弛緩剤の成分を検出したとする鑑定結果に疑問があるとして、
事件そのものの存在を争ってきた。しかし、第三小法廷は「筋弛緩剤を投与したことによる犯行との
認定に誤りはない」と結論づけた。