08/02/14 07:38:04 AOSb5Hkc
>>294
①まず電車の時間のアリバイ
(終業時間まできっちり働いたとしたら)乗るのは難しい電車に乗らないと
犯行時間には間に合わない
俺は事件のすぐ後に実験してみたが、現場までは余裕で行けた。佐野は「渋谷
駅から現場までは15分」とか言ってたが、俺が井の頭線沿いのルートで
歩いてみたら、8~9分でラクラク到着。よって、時間は全然問題なし。
②捨てられた定期入れとゴビンダが結びつかない
「ゴビンダ氏は定期が捨てられていた巣鴨に土地勘が無い。だからこれも冤罪
を示す証拠」というのはあまりに短絡的過ぎ。捜査のかく乱を狙ったとすれば
、わざと全然関係ない場所に捨てることも有りうる。または、全く関係ない
第三者の男が拾って払い戻ししようとしたものの、女の名前が書かれてあった
ため、「こりゃダメだ」と思って投げ捨てたのかも。
③自分の住むすぐ近くで殺人を犯すのはおかしい
犯人だとすれば、その後も死体を放置したままいつもどおり生活していたのがおかしい
そんな例はいくらでもある。最近なら秋田の畠山鈴香だって、近所の子供殺して
平気で生活していた。衝動的に殺してしまったとすれば特段不思議ではない。
殺した後でいつもと違う態度など取っていたら、「私が犯人です」と言って
いるようなもの。あと、ゴビンダ氏は車を持っていないのだから、殺した後は
放置する以外方法なし。
④そもそも動機がない
金に困っていたのは確かだが殺人を犯すほど差し迫ってはいない
金をめぐってトラブルになり、カッとなって殺したとすれば別に不自然では
ない。殺人事件の事例ではよくあること。