05/04/10 01:49:57 6FFC9gjD
オウム真理教がまだ「少し変わった教団」と思われていた時期。
入信した親族を教団敷地内から取り戻そうとする動きだけが報じられてた。
その段階で出家信者の未就学の子供を児童福祉施設かどこかが保護した。
で、その出家信者が保護された自分の子との面会を拒否された。
確かそういう内容だったと思う。
これをニュースステーションで報道しているのを見ました。
ニュースステーション開始時公募のスタッフを募集での一人なのか、
法律を専門にした若手が勇躍、ニュースを伝えた。
久米宏は暗に「肉親に会わせないのは横暴な処置ではないのか?」
的な発言をしたように記憶している。
それに答える「空気の読めない真面目な若手」は児童保護の観点で答える。
そして、ラストは久米のはき捨てるような調子で、では次のニュース・・
その若手は二度と見なかったような気がする。
記憶違いの事も多いと思うが、久米は基本的に公権力の横暴を批判する=人気と
思っている節があると感じたのはこのときだ。明確に・・。
それからは信じなくなった。ニュースを面白く伝えてはくれたがね。