07/03/16 17:20:18
・05年に結婚したカップルのうち、夫婦とも、または一方が再婚である組み合わせは
18万767組で、全結婚数に占める割合は25.3%と初めて4分の1を超えたことが、
厚生労働省が26日に公表した「婚姻に関する統計」で明らかになった。30年前の
75年には約11万9000組で12.7%だった。国際結婚も75年の0.5%から05年は
5.8%に増えており、結婚のあり方の多様化が進んでいることを裏づける結果となった。
再婚組の内訳は、夫が初婚で妻が再婚というケースが全体の7.1%、夫再婚で妻初婚が
9.3%、夫婦とも再婚が9.0%。夫婦とも再婚の割合が特に増えている。
夫婦の年齢差はともに初婚の場合は夫が1.7歳高いが、夫が初婚で妻が再婚の場合は
0.2歳に縮まる。年齢差が最も大きいのは夫が再婚で妻が初婚の場合で、7.7歳。
離婚件数は75年の11万9000件から05年は26万2000件に増加。離婚した人の約3割が
5年以内に再婚している。
05年の国際結婚は4万1000組。妻が外国人の場合が全体の4.6%に対し、夫が外国人の
場合は1.2%。妻の国籍は中国が35%で、フィリピン31%、韓国・朝鮮18%の順。夫の
国籍は韓国・朝鮮25%、米国19%、中国12%などとなっている。
URLリンク(www.asahi.com)
・男性は早婚化、女性は晩婚化の傾向がみられることが26日、厚生労働省が発表した
2006年度「婚姻に関する統計」で明らかになった。
同統計は、厚労省が毎年公表している人口動態登記をもとに、日本人の婚姻動向に
つてまとめたもので、今回は1987年と96年に次いで3回目。
初婚率をみると、男性は28-29歳で結婚する割合が高かったが、近年はそのピークが
低くなり、早婚化の傾向にある。一方、女性の初婚年齢のピークは90年が26歳だったのに
対し、ここ数年は28歳と晩婚化の傾向がうかがえる。(抜粋)
URLリンク(news.livedoor.com)