07/03/17 12:53:37
>>231
905 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2007/03/13(火) 17:46:47
>>894
夕べからループしてるが
「結婚している人が激減している」という事実がなぜ「結婚の価値がさがっている」という理屈に結びつくのか?
そこら辺がまったく明確にされていない。
たとえば(さっきの例に照らし合わせて)「大学進学をしない人が増えた」として、それがイコール「大学に魅力を感じなくなった」ということなのか?という話だ。
大学に進学しない人のなかには、当然、大学に魅力を感じない人もあるだろう。
大学へ行くだけの学力がないのでいけない人もいるだろう。
大学より面白いことを見つけていかない人もあるだろう。
大学へ行く資金がなくて就職する人もいるだろう。
そこにひとつの「結論」があったとして、その結論にたどり着くまでの「仮定」を勝手に決め付けるのような
大人気ないまねはそろそろやめないか?
もしくは、その「仮定」を明確に証明するデータでも出してくるべきではないか?