04/05/12 03:59 2abXZ2xX
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から流れてきて、>>604から読ませて頂きました。
>>604-608さん
気の利いたことを書けず、申し訳有りません。圧倒されました。私が流した涙が貴方の
カキコに対する率直な感想です。
>>610さん
会ったことの無いお姉ちゃんのお話を聞いた時、二人の娘さんは、どんなことを考えて
らっしゃるんでしょう? 『生きる』ということの意味を考え始めているのかもしれませんね。
自分で言うのもなんですが、我が家は夫婦仲の良さが自慢です。しかし、結婚以来、6年以上、
赤ちゃんができず、家内は不妊治療の為に病院へ通い、私も何度か精液や睾丸の検査を
受けたりしていたんです。それでも、結局、妊娠に至らず、
「もし、このまま赤ちゃんができなかったら、どうしよう?」
と妻が泣き出したりして、私はもう子供は半ば諦め、妻に対しても、妊娠に関する話はしない様に
心掛けていました。私には弟がいるものの、弟は独身で、結婚するつもりも全く無い為、
私の両親に孫の顔を見せてあげられないことが残念でした。
そして、結婚して7年目に入った去年の秋、妻が妊娠していることが分かりました。諦めて
いただけに驚きも大きく、嬉しさもひとしおでした。幸い、赤ちゃんは順調に育ってくれて、
再来月上旬に出産の予定です。妻のお腹は、以前からは想像も出来ない程、大きくなりました。
最近、赤ちゃんの性別が分かり、夫婦で話し合って赤ちゃんの名前を決め、無事に産まれて
くれることを祈る毎日です。私は42歳でやっと父親になれます(←私が産まれた時、私の父は
26歳でした)。30代でなくてごめんなさい。・・・・・・・・・妻は30代&2ちゃんねらーです。
まだ見ぬ娘には、『生きる』ということの素晴らしさを知って貰いたいと思っています。
駄レスを書かせて貰うつもりだったのに、調子に乗ってしまい、いつのまにか我が夫婦の
プチ不妊治療日記みたいになってしまいました。済みません。けれども、このスレに来れて、
本当に嬉しいです。キーを打っている時も、両手の甲に涙が流れ落ちて困りました。
>>609さんは良い人ですね。