04/03/12 11:04 hjrN6XGo
>>402さん
私は子供を亡くしてしまいました。
総合病院に運ばれて、足が浮腫むほど点滴をいっぱいして。
助かりませんでした
主人が泣いて泣いて…
「あいつら、本当にちゃんと見てたんかい!!」と
担当して下さった先生方に、意味のない怒りをぶつけてました
病院から子供を連れて帰るときに、病院のみなさんがお焼香して下さいました
その時に、担当して下さった小児科の副部長さんが泣いておられて
それを見た主人が
「他人なのに、泣いてくれて…一生懸命してもらったよな…」って
医者もやはり人間ですから、辛い時はどうぞ泣いてください。
とある本に
「難病に立ち向かうというのは、土俵でじわじわと端に押しやられていくようなもの」
「大きな力で、こちらをじわじわと攻めて来る」
と、医者の立場で、書かれていました。
きっと402さんも、そんな辛い思いをなさっていたと思います
これからも、さまざまな難病があなたを待ち受けると思いますが
どうか、あなたを頼って来る患者のために、立ち向かってください。
そして、辛い時は、思いっきり泣いて下さい。